企業経営アドバイザーとは

資格取得の6つのメリット

  • 専門知識に裏付けられた信頼感のあるコンサルティングができる。
  • 事業性評価に基づいた経営改善支援ができる。
  • 地方創生ビジネスのプロジェクトリーダーとして活躍できる。
  • 企業・個人事業主における1to1のマーケティングサポートが実施できる。
  • 地域資源を生かした商品開発プロデュースなどの企画、提案。
  • 異業種・地域間のリレーションシップが構築できます。

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資格取得対象者はこんな方々です。

  • 金融機関に勤務されていて、お客様への適切な経営改善などのアドバイスを行なったり、事業性評価の能力を高めることで地域企業・経済の活性化に取組んでおられる方
  • 中小企業の経営者・管理職で企業経営のノウハウを基礎から広く学習したい方
  • 起業家や個人事業主で事業の将来性継続可能性確保のための実務知識を習得したい方
  • 広告・PR・マーケティング担当者・広報担当者で企業や顧客行動の経済的合理性をベースとした経営のノウハウを学習したい方
  • 販売促進担当者で顧客企業の経営実態把握のノウハウを学習したい方
  • 地方自治体職員で市民課、観光課、企画推進課、福祉課などで行政サービスを提供されていて、地域の活性化への取り組みに興味のある方
  • 学校の教職員で地域学習を通じて、人材育成に取組んでおられる方
  • 商店街組合の役職員で商店街の活性化のために経営のノウハウを基礎から学習したい方
  • 地域観光協会の役職員で地域振興ためにビジネスマネジメントについて学習して、地域の観光資源の活用やマーケティングの手法を習得されたい方
  • 中小企業診断士・公認会計士・税理士などの資格保有者ビジネスの現場での経営のノウハウ(特に会計士や税理士の方には知財関連法務や生産管理など)を学びたい方
  • 経営コンサルタントで幅広い企業経営の実務知識と実践的ノウハウを取得して、現場での活動に活かして、顧客からの確固たる信頼を得たいと考えておられる方

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資格取得者

自身のスキルアップが30年勤めた金融界への恩返し

鹿島清人さん

都市銀行勤務

まずはご自身の現在のお仕事についてお聞かせください。

都市銀行で法人営業を担当しています。

平成3年に新卒で入社してから約30年間、法人営業を担当しているので、現場一筋の人間です。これまでに個人経営の商店から大企業まで様々なお客様を担当させていただきましたが、現在は主に「中小企業」を担当する部隊で仕事をしています。

現場の目から見て融資のあり方は変わってきていますか?

間違いなく変わってきていると感じます。特に地方銀行や信用金庫ではっきりしているのではないしょうか。

現在は一昔前のように担保で融資が決められる時代ではありません。貸借対照表や損益計算書に表れない企業の強みをどのように収集していくかが重要です。企業が利益をつくる仕組みや経営の本質的なところを銀行員が理解する必要性が求められています。

これまでの仕事の中で思い出深いエピソードはありますか?

銀行では定期的に異動がありますが、従来よりもその間隔が長くなってきています。5年くらい同じエリアにいると企業の変化を見届けることができます。

一番印象に残っているのは、私が初めて担当した海外からのM&Aです。その企業は一度倒産し、ファンドがお金を出して再生したのですが、事業が波に乗っても融資を得ることがなかなか難しく、皆で頭を悩ませました。そして知恵を絞る中で、最終的に海外企業の傘下に入ったのですが、そこがとても優良な企業でしたので信用力が一気に改善し、最終的に100億単位の融資が簡単に調達できるようになったのです。一度は倒産というところからの巻き返しでしたので、私にとっても良い思い出で、またビジネスの変化の速さを感じるエピソードでした。

担当した当時に経営状況が思わしくない企業でも、多くの場合3、4年経つと状況が改善されるもので、従来よりも良い条件で融資を調達できるようになります。私が助言したことで結果がでた企業の経営者からは「あんたの言うこと聞いてよかった」という言葉をいただくこともあり、やりがいに繋がります。

総じて金融機関は表に出ることのない裏方の仕事です。しかし、中には本社ビルが持てるようになったお客様など、裏方としてですが「会社の歴史の1ページ」に携われることがあります。そういうときはこの仕事をしていてよかったと心から思いますね。

企業経営アドバイザー以外にも資格を複数(※)お持ちですが、どのような動機で取得されたのですか?

(※)証券アナリスト、中小企業診断士、FP1級、宅建士

順番としては「証券アナリスト」をはじめに取りました。入社当時は大企業の法人営業を担当しており、まだまだ半人前の営業マンでしたので、どうしたら経営者に信頼してもらえるだろうかと考え資格を取得しました。

次が「ファイナンシャルプランナー1級」。こちらも企業オーナー様とより深いコミュニケーションを取りたいという思いで取得しました。

その次の「中小企業診断士」は、私の担当先が中小企業主体になってきているというのと「セカンドキャリア」を考えて取得しました。中小企業診断士は経営者の相談に乗るという点では今までの仕事と同じですが、財務だけでなく経営全体の観点から助言をしなければなりません。40代後半の頃に社内でセカンドライフを考える研修があり、そのときに将来どのようなことがしたいかを改めて考える機会があったことがきっかけです。

企業経営アドバイザーを取得したきっかけを教えてください。

昨年12月に中小企業診断士の合格通知を受け取ったタイミングで、ちょうど資格の学校TACの校舎で「対話力向上講習」のポスターを見つけて「企業経営アドバイザー」資格の存在を知りました。やる気で燃えているうちに実技面の力もつけたい!という思いで申し込みました。

「対話力向上講習」はいかがでしたか?

普段からお客様と対話する機会は多いので、比較的自信はありましたが、実際に講習を受けてみて「傾聴」の難しさや「相槌の入れ方」など多くのことを学びました。「ああ、そうだったのか。」と気づかされることも多々ありました。

私は営業経験が長いため、どうしても営業色が出てしまうようでフラットな対話ができていないと気付けたことは大きかったです。

また、これまでは経営者との話のほとんどが「お金」に関することでしたが、企業経営アドバイザーと中小企業診断士の資格取得を経て、お金に関すること以外の比重が良い意味で増えて、経営全般の話ができるようになりました。

正直、これまでは私自身が経営のための組織に関する話にあまり関心が持てていませんでしたが、今は経営者が組織上の問題に対して何を悩んで、どのような組織を目指しているのかということに自然と関心を持つようになり、私が良き相談相手になって企業の問題を共に解決していきたいという意識で経営者と対話するようになりました。

今回の資格取得を踏まえて、将来設計に変化はありましたか?

現時点では「いつ会社を辞めて独立する」など具体的なことは考えていませんが、将来のことを考えて中小企業診断士資格取得者の勉強会に参加しています。

銀行員としてのキャリアを考えてみても、3年後にはグループ会社へ行きたいのか、それとも独立して外でやっていくのかを決めなければなりません。時間はあるようでない状況です。今は自分の実力や可能性を探りながら、必要な力を身に付けていこうと思っています。

既に独立している人にお話を聞くと、皆さん「独立したほうが良いよ!」と言いますけど(笑)。いずれにしても中小企業の支援というところはベースにして、その中で自分がどのような特色を出していけるかを深めていきたいです。

これから取り組んで行きたいことを教えて下さい。

まずは銀行員として、お金を貸す・預かるに留まるのではなく、経営者と一緒になって企業を育てていけるような仕事がしたいと思います。

特に、今は廃業の問題が深刻で、ここ数年間は今まで以上に金融機関の支援が求められると感じています。事業を次の世代につないで、継続していくためには企業の生産性をあげていく必要があり、中小企業にとってはITを取り入れていくことも重要です。そのためIT関連の資格取得も検討しているところです。

今まで自分に無かった知識を補強しながら、少しでも企業の生産性向上に貢献していきたいですし、それが30年近く生きてきた金融という世界への恩返しでもあると考えています。

最後にこれから受験される方にメッセージをお願いします。

金融機関にお勤めの方など、企業経営者と関わる仕事をしている方たちは、ある程度広く浅く経営の基礎を勉強したほうが良いと思います。そういう方に、「企業経営アドバイザー」をオススメしたいです。

特定のことしか知らないというのは、これからの時代にはしんどいことです。その点、「企業経営アドバイザー」の学習を通じて、体系的に整理された経営の基礎知識を得るということは意義があることだと思いますし、知識の点と点がつながっていくと、全体の知識・理解が深まるものです。
ぜひ頑張ってください。

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申込者属性

検定試験の申込者属性

  1. 業種
  2. 年齢

この検定試験を選んだ理由

  • 中小企業診断士で学習した知識を基にして、さらに実践の場で活かせると思ったため

  • 自身の実務・業務・プロジェクトに、学んだ翌日から活かせると思ったため

  • 銀行(融資)の視点からどのように事業性評価をするのか知りたかったため

  • 合格者(同期生)同士で、リレーションシップや新しい取り組みに期待がもてそうだったから

  • カリキュラムの内容、テキストを確認後、学習するメリットがあると考えたから

  • 中小企業支援のための具体的な行動の契機としたかったため

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企業経営アドバイザー・
認定要件申請

「企業経営アドバイザー」として認定されるまでの流れを以下に説明致します。

認定の要件について

1検定試験で2科目に合格
「企業経営アドバイザー」検定試験を受験し、「知識科目」、「実践科目」の2科目に合格することが必要です。
どちらか1科目のみ合格している場合、一部科目に合格した月の翌年同月末日までにもう1科目に合格する必要があります。
2対話力向上講習の受講
当協会が認定している「対話力向上講習」をご受講ください。受講後に「修了証」が発行されます。

認定の申請について

「企業経営アドバイザー」として認定をご希望の方は、「認定申請書」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、上記、対話力向上講習の「修了証」の写しと併せまして、日本金融人材育成協会宛にご郵送下さい。

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検定試験概要

試験概要

項 目 知識科目 実践科目
試験期間 2021/10/1より随時 2021/10/16~10/31
申込期間 希望受験日の約3カ月前~3日前まで
出題方式 CBT方式による四肢択一 CBT方式による四肢択一及び記述式
出題数 4分野全体で50問 30問
合格基準 100点満点のうち60点以上
試験会場 全国47都道府県の280会場にて実施 ※2021年2月現在
試験時間 120分 90分
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
受験料 各 8,800円(消費税10%込)
申込方法 インターネット申込
再受験規定 何度でも可能 試験実施期間内で1回
受験資格 一部科目に合格した月の翌年同月末日まで

知識科目

企業財務

損益分岐点分析、管理会計、設備投資の経済性計算、企業価値、キャッシュフロー計算書、経営分析、ローカルベンチマーク、中小企業会計、原価計算

企業法務

民法、会社法、組織再編、知的財産権に関する法律

企業経営・企業支援

経営戦略、組織の構造、組織の行動心理、人材管理、マーケティング、中小企業支援施策

生産管理

生産システムの概要、ライン生産への対応、生産管理の実行、生産プロセスの管理、品質と技術の管理

実践科目

事業性評価

事業性評価に基づく融資、知的財産、外部環境分析、定量分析、内部環境分析、SWOT分析と経営戦略、事業計画

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検定試験実施方法

2021年10月よりCBT方式を導入!

ポイント

  1. 受験会場が大幅に増え、会場・試験日が自由に選択可能!
  2. 学習進度にあわせて、ベストなタイミングで受験可能!

企業経営アドバイザー検定試験は2021年10月よりCBT方式に変更となります。
CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピューターを使用して実施する試験方式のことです。

試験は期間内にテストセンターと呼ばれる試験会場で随時実施され、会場の空席状況から都合の良い日時・会場を選択して受験することができるため、学習進度やスケジュールに合わせた受験が可能となります。

(株)CBTソリューションズが運営する企業経営アドバイザー検定試験専用ページから、希望する試験日時、会場を選択し受験申込いただきます。

※実践科目は一定の試験期間内のみ受験可能です。

※ご希望の会場で空席がない場合、広域でお探しいただきます。

受験申込手続について

STEP 1

受験者情報の登録

専用ページより、必要事項を入力してユーザーID、パスワードを取得してください。

STEP 2

受験会場・日時の選択

取得したユーザーIDとパスワードでマイページにログインし、受験する試験・試験会場・受験日時を選択してください。

STEP 3

受験料の支払い

②で選択した予約内容を確認し、受験料をお支払いください。

STEP 4

受験予約の確定

受験料の支払完了後、申込内容や試験会場への地図等について、予約完了メール又はマイページでご確認ください。

試験結果について

知識科目の試験結果は、試験終了後にその場で確認できます。
実践科目の試験結果は、後日、マイページで確認できます。

第8回 検定試験結果

知識科目
申込者数 267名
受験者数 215名
合格者数 94名
合格率 43.7%
平均点 56.2点
実践科目
申込者数 271名
受験者数 218名
合格者数 71名
合格率 32.6%
平均点 52.5点
2科目同時
受験者数 200名
合格者数 47名
同時合格率 23.5%
知識科目分野別正答率
企業財務 58.1%
企業法務 47.9%
経営・支援 51.4%
生産管理 53.7%

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第7回 検定試験結果

知識科目
申込者数 193名
受験者数 158名
合格者数 69名
合格率 43.7%
平均点 58.1点
実践科目
申込者数 191名
受験者数 154名
合格者数 65名
合格率 42.2%
平均点 56.5点
2科目同時
受験者数 146名
合格者数 39名
同時合格率 26.7%
知識科目分野別正答率
企業財務 48.9%
企業法務 43.9%
経営・支援 60.5%
生産管理 63.7%

TOP

第6回 検定試験結果

知識科目
申込者数 104名
受験者数 44名
合格者数 28名
合格率 63.6%
平均点 62.6点
実践科目
申込者数 111名
受験者数 50名
合格者数 28名
合格率 56.0%
平均点 58.8点
2科目同時
受験者数 42名
合格者数 18名
同時合格率 42.9%
知識科目分野別正答率
企業財務 62.4%
企業法務 55.7%
経営・支援 62.7%
生産管理 69.6%

(※)第6回検定試験は2020年3月8日(日)に実施される予定でしたが、コロナウイルス拡大防止の観点から、2020年6月28日(日)に延期して実施されました。

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第5回 検定試験結果

知識科目
申込者数 84名
受験者数 72名
合格者数 36名
合格率 50.0%
平均点 56.9点
実践科目
申込者数 78名
受験者数 68名
合格者数 23名
合格率 33.8%
平均点 53.6点
2科目同時
受験者数 77名
合格者数 18名
同時合格率 23.4%
知識科目分野別正答率
企業財務 62.3%
企業法務 54.4%
経営・支援 56.0%
生産管理 53.9%

(※)第5回検定試験から、最高点・最低点の公表は致しません。

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第4回 検定試験結果

知識科目
申込者数 56名
受験者数 47名
合格者数 16名
合格率 34.0%
平均点 52.9点
最高点 82点
最低点 22点
実践科目
申込者数 45名
受験者数 36名
合格者数 20名
合格率 55.6%
平均点 65.0点
最高点 95点
最低点 36点
2科目同時
受験者数 35名
合格者数 12名
同時合格率 34.3%
知識科目分野別正答率
企業財務 53.0%
企業法務 56.6%
経営・支援 46.4%
生産管理 58.3%

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第3回 検定試験結果

知識科目
申込者数 53名
受験者数 39名
合格者数 16名
合格率 41.0%
平均点 54.9点
最高点 87点
最低点 25点
実践科目
申込者数 55名
受験者数 41名
合格者数 32名
合格率 78.0%
平均点 64.5点
最高点 79点
最低点 37点
2科目同時
受験者数 31名
合格者数 14名
同時合格率 45.2%
知識科目分野別正答率
企業財務 64.2%
企業法務 53.3%
経営・支援 52.1%
生産管理 48.8%

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第2回 検定試験結果

知識科目
申込者数 96名
受験者数 80名
合格者数 39名
合格率 48.8%
平均点 59.8点
最高点 94点
最低点 36点
実践科目
申込者数 93名
受験者数 71名
合格者数 42名
合格率 59.2%
平均点 61.5点
最高点 82点
最低点 25点
2科目同時
受験者数 69名
合格者数 24名
同時合格率 34.8%
知識科目分野別正答率
企業財務 65.4%
企業法務 32.5%
経営・支援 75.4%
生産管理 53.4%

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第1回 検定試験結果

知識科目
申込者数 94名
受験者数 72名
合格者数 44名
合格率 61.1%
平均点 62.5点
最高点 88点
最低点 30点
実践科目
申込者数 94名
受験者数 71名
合格者数 42名
合格率 59.2%
平均点 60.5点
最高点 90点
最低点 18点
2科目同時
合格者数 28名
同時合格率 38.9%
知識科目分野別正答率
企業財務 68.0%
企業法務 54.9%
経営・支援 59.5%
生産管理 68.3%

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よくあるご質問お答えします

試験内容のこと

受験するための条件はありますか?
年齢・性別・学歴・国籍などによる制限は一切ありませんので、どなたでも受験可能です。
金融機関の方限定の検定試験ですか?
受験者の限定はありません。企業や地域経済の活性化のための知識習得に興味がある方はぜひ取得してください。
どんな人が取得するのがおすすめですか?
特に経営者と対話する機会が多い士業の方、企業の経営支援やコンサルタントとして活躍されたい方、企業経営の実務知識の習得を図られたい方におすすめです。
試験は年に何回実施されますか?
検定試験は2021年10月よりCBT方式で実施いたします。
CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピューターを使用して実施する試験方式のことです。
知識科目は2021年10月1日より随時受験が可能、実践科目は毎年3月と10月に2週間程度の間、受験可能となります。
実践科目の詳しい日程は、試験概要をご覧ください。
試験会場はどこですか?
全国47都道府県の280会場(2021年2月現在)にて実施いたします。
試験科目は何科目ですか?
知識科目と実践科目の2科目です。出題範囲は こちら をご覧ください。
試験時間はどれくらいですか?
知識科目は120分、実践科目は90分です。
出題形式・出題問数はどうなっていますか?
知識科目については四択問題50問、実践科目については四択問題20問と記述問題10問の計30問で出題されます。
実践科目の記述はどの程度の記述ですか?
数値を計算して解答する問題や、50~100字程度で解答する問題を想定しています。
試験中に計算機は使用できますか?
計算機能のみの電卓に限り、使用可能です。
受験申込方法にはどのような方法がありますか?
インターネットからのお申込みのみとなっております。
試験の合格率はどのくらいでしょうか?
年度や科目によって変わりますが、だいたい4割~8割の間になっています。

学習方法のこと

試験合格のために、どのように学習したらよいでしょうか?
当協会の認定教育機関である資格の学校TACが実施している、Web通信講座又は教室講座の受講を推奨します。
詳しくはホームページをご覧ください。
中小企業診断士の学習経験があるのですが、この試験に活かせますか?
知識科目は中小企業診断士の出題分野と重なりますので学習しやすいと思います。また、実践科目は事業性評価の内容となり、新しい学習分野です。未習の分野や苦手分野は資格の学校TACの講座で学習できます。学習経験を活かして、ぜひチャレンジしてください。
過去の問題は公開していますか?
過去の問題は非公開となっています。サンプル問題を公開していますので参考にしてください。

受験後のこと

合格発表はいつ頃どのように行われますか?
知識科目の試験結果は、試験終了後にその場で確認できます。
実践科目の試験結果は、後日、マイページで確認できます。
試験での自分の得点は教えてもらえるのでしょうか?
マイページにて、科目ごとの得点を開示致します。
1科目だけ合格しましたが、この合格はいつまで有効ですか?
どちらか1科目のみ合格している場合、一部科目に合格した月の翌年同月末日までが有効期限となり、それまでにもう1科目に合格する必要があります。

試験合格後のこと

知識科目と実践科目の2科目に合格したら、「企業経営アドバイザー」として認定されるのでしょうか?
2科目の試験に合格したあとは、対話力向上講習*の受講が必要です。
*当協会の認定教育機関(資格の学校TAC)が実施。
対話力向上講習の申込みも試験と一緒にできますか?
対話力向上講習は「資格の学校TAC」が実施します。資格の学校TACの講座申込ページよりお申込みください。
対話力向上講習の日程の都合が合いません。
2科目の試験を合格した場合の有効期限はありません。都合の合う日程で受講してください。
知識科目と実践科目の2科目に合格し、対話力向上講習を受講したあとの手続はありますか?
所定の手続きが必要となりますので、申請方法を確認してください。申請後に認定証が授与されます。認定証が届くまで、検定試験の受験番号と、対話力向上講習の修了証は大切に保管してください。
「企業経営アドバイザー」に有効期限はありますか?また、継続教育の義務はありますか?
有効期限はありません。また、現在のところ、継続教育の義務もありません。
認定を受けたら、履歴書や名刺に記載できますか?
認定者には「企業経営アドバイザー」(Business Management Advisor)の称号を付与しますので、履歴書や名刺に記載することが可能です。
認定者に対しての特典はありますか?
当協会主催の認定者向けセミナーや座談会・懇親会に参加でき、新たな知識を身につけたり、異業種の方と交流を深めることができます。

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